2007年05月11日

衣替えの時期

スポンサードリンク

春から夏への衣替えは、時期も短く天候や気温の較差が激しい為タイミングが難しいようです。衣替えは元来、旧暦の4月1日と10月1日に宮中行事として行われ、当時は季節に合わせて調度品や部屋の模様替えも行われていました。江戸時代には着物の種類が増え、年に4回も衣替えをしていたそうです。その後明治時代に入り西洋文化の影響を受けて服装も着物から洋服に変わり、学校や会社などの制服をいつ着替えればいいのか分からず、役所が時期を定めた事から6月1日と10月1日に衣替えをするようになり、これが現在も定着しています。
尚、現在でも着物の衣替えには昔ながらの習慣が残っているようですが、一般的に家庭で着る洋服に関しては昔ほどの厳密な決まりはなくなりました。
近年では梅雨の前に夏日のような暑い日があったり、梅雨の雨降りには気温が急に下がったりする事も多く、また地球温暖化、冷暖房設備等で季節感がなくなりつつありますが、できるだけその時期に合った洋服を着たいものです。特に春から夏への衣替えは、季節の区切りが難しいので一気にせず、多少の融通がきくよう徐々に進めていくのが良いのではないでしょうか。急いで夏服ばかりにするとせっかく直した洋服をまた引っ張り出す事にもなりかねません。いずれにしても衣替えは先手必勝。暑くなってから慌てて入替える事のないように、前もって準備しておくと良いでしょう。

<衣替えひとくちメモ>

衣替えとは

衣替え(ころもがえ。衣更え、更衣とも表記)は、季節の推移に応じて衣服を替えること。特に旧暦4月1日に夏物に改めることを指していうことが多い。またそのために衣服の収納場所を変更することをもいう。

(Wikipediaより)
タグ:衣替え
posted by koromo at 00:00 | 春から夏への衣替えのコツ

2007年05月10日

不要になった服の利用方法

スポンサードリンク

一通り衣替えが終わると不要になった服が出てきますが、処分する前に再利用できる方法はないかを考えてみましょう。
まず、サイズが小さくなっただけで物が利用できる場合は、リサイクルショップに持っていく、フリーマーケットやオークションに出す、友人等に譲る、施設に提供する、などが挙げられます。いずれにしても相手が不快にならない程度の品質である事が大切です。
できる限り綺麗な状態で渡せるように洗濯やクリーニングをしておきましょう。
次にその物自体での利用は難しい場合、布物ならば小さく切って掃除の雑巾代わりにしたり、使い捨て布巾のようにして外出時に持って行って使えます。
洋裁が得意な方なら大人の服を子供服に変身させるというのはどうでしょうか。ボタンだけを取って別の洋服に付けるのもいいですね。
アイデアとして壊れ物の収納時に梱包材代わりに使ったり、シャツならばスーツのホコリ除けにかけておいたりもできます。
地域や学校で古紙回収などの活動をしている所があれば布物も回収してもらえるか確認して出すと良いです。どうしても利用できないものは処分しますが、あまり量が多いと一般のゴミに出せない所もあるようです。なるべくゴミを減らせるように考えてみましょう。

<衣替えひとくちメモ>

古物商(リサイクルショップ)とは

古物商(こぶつしょう)は、古物営業法に規定される古物(いわゆる中古品)を売買する業者・個人。

扱うものによって、中古自動車や中古パソコンなどの販売店や「金券ショップ」「リサイクルショップ」などといわれるものがあり、営業所を管轄する都道府県公安委員会(窓口は警察署)の許可が必要になる。

(Wikipediaより)
posted by koromo at 00:00 | 春から夏への衣替えのコツ

2007年05月09日

短時間ですませるには

スポンサードリンク

衣替えを始めるとどうしても時間がかかってしまい、その経験からするのが億劫になってしまいがちです。要領良く短時間ですませるにはどうすればいいのでしょうか。
春から夏への衣替えは大きくする必要がないので手際良く進めていけばそれほど時間はかかりません。
その為にはまず準備が大切です。収納する段階になってから、洗濯していない物が出てきたり、防虫剤がなくなったりする事のないようにしておきましょう。
用意するものとして、収納するケース等、不要品を入れる袋、又はダンボール、防虫剤、掃除機等があります。そして要る服、要らない服を分けていきます。
衣服の捨てる目安として2,3年のうちに着たかどうかで判断します。3年も着ていない洋服は先々も着ないと考えられます。思い切って決断すれば案外スッキリするものです。どうしてもその時に決められない場合は「保留」という箱などを作っておいて後で考えるようにします。一つの洋服にあまり時間をかけずに次々とこなしていきましょう。次に出した衣服も虫食いがないか、着れない洋服はないかなどをチェックして出すと無駄がありませんね。
時間的に不安な時は「○時までに衣服の分別」「○時までに収納をすませう」など自分である程度の時間設定をしてそれを目標に進めていくとスムーズです。どうしても自信がない場合は思い切って数日間に分けて少しずつするのもいいかもしれません。

<衣替えひとくちメモ>

防虫剤とは

防虫剤(殺虫剤)とは、害虫を忌避するために用いられる薬剤のことである。
洋服ダンス用は収納してある衣服に害を与えるイガ、コイガ、カツオブシムシ類などの幼虫を忌避する薬剤。
植物の押し葉標本や昆虫の乾燥標本など、生物の学術標本のうち、乾燥状態で保存するものの保存にも使用される。

(Wikipediaより)
posted by koromo at 00:00 | 春から夏への衣替えのコツ